PS Plusゲーム100本斬り:Golf With Your Friends

2022年6月、PlayStation PlusとPlayStation Nowが統合され、新生PlayStation Plusとして新旧の豊富な種類のゲームタイトルがプレイできるようになりました。

実は自分は以前から両方のサービスに加入していて、サービスが統合されたことにより、うっかり最上位プランで2028年まで利用期限がたまっていたので、せっかくなのでPS Plusプレミアムプランでプレイ可能なゲームタイトルを、片っ端からプレイしてショートレビューなどを載せていきたいと思います。

目次

プレイしたゲーム

今回プレイしたゲームはこちら!

Golf With Your Friends
タイトルGolf With Your Friends
プラットフォームPS4
ジャンルアクション

プレイした人

ゲームはもはや空気、息をするようにゲームをする「けんじ」。

けんじ
生涯現役ぬるゲーマー
好きなジャンル
ハクスラ
好きなゲーム
Diablo III
Ghost of Tsushima

俺の屍を越えていけ、ゲームネイティブ小学生「息子くん」。

息子くん
ゲームネイティブ小学生
好きなジャンル
アクション
好きなゲーム
Fall Guys
Risk of Rain 2

レビュー

しかしこのゲーム、最初に見かけたときに邦題が

『ゴルフをみんなで!

『ゴルフをみんなで!』のタイトル画像

だったので、すわ某国民的ゴルフゲームのパ○リか!?と思ったのですが、公式ストアの説明文を見ると

『Golf With Your Friends』は、プレイヤー自身がゴルフボールになってコースを回るマルチプレイ対応のアクションゲームだ!

PlayStation Store

>プレイヤー自身がゴルフボールになって

うん。完全に別物でした。

公式のPVを見てもわかるように、これはもはやゴルフゲームというより、ビリヤードとかピンボールに近い謎のアクションゲームになっています。『ゴルみん』と呼べばいいのでしょうか。

Golf With Your Friends

ルールは簡単。

  1. コースを確認する
  2. ボールの方向と強さを決める
  3. ボールを射出する
  4. 穴に入るまで繰り返す

です。

良かったところ

  • バラエティに富んだステージ
  • 一発必中のカタルシス
  • 最大12人でオフラインマルチプレイ

森の中のゴルフコースに見えなくもないステージから、動く床やら回る障害物やら、流れる水やら爆発物まで、様々なステージがあるのは長く楽しめて良いと思いました。

また、一見とんでもコースに見えて、特定の方向と強さでボールを射出することで、ホールインワンも狙えたり、ピタゴラ装置的なナイスショットが可能なので、最適な一打を見つけ出したときのカタルシスがあります。

そして、このゲームはオンラインでもオフラインでも最大12人のマルチプレイが可能(オフラインの場合はコントローラー1つを交互に使う)なので、ルールをカスタムして家族で一緒に盛り上がることができました。

ただし、ルールによっては相手のボールを弾き飛ばしたりもできるので、それも込みで笑って許せる人とプレイするのが一番楽しいと思います。

気になったところ

  • コース確認のためのカメラ操作に癖があり過ぎる
  • ボールの強さの基準がわからない
  • ハマるとタイムアップ確定なときがある

まず、ボールを打つ前にコースを確認するのですが、そのカメラ操作が独特で一生慣れず、尚且なぜかカメラに時間制限があるため、大抵ろくにコースを見れずに終わります。

ゴルフゲームでよくある、ボールの落下地点のシミュレートがないので、この強さと方向でボールがどこまで飛ぶのかの予想がし辛く、コースアウトが頻発します。

コースによっては一度失敗すると復帰が難しく、タイムアップによるペナルティをくらうときがあります。

総評

6/10

操作性に少々難があり、一人で黙々とハイスコアを狙う繰り返しプレイが辛いと感じてしまいました。カメラUIが改善するだけで大分印象が変わると思います。ただ、親子でワイワイ遊ぶ分には楽しかったです。

父と子のゲーム談義

…と父は思ったわけだけど、息子くんはこのゲーム面白かった?

息子

いろいろなコースがあって面白かった

10点満点中でいうと何点?

息子

10点

絶賛!?
カメラ操作しにくくなかった?

息子

もう慣れた

慣れるのか…
ボールの強さがよくわからないとかない?

息子

やってればだいたいわかる

なるほどつよい

我々は今時の親切なゲームUIに慣れすぎて、子供の頃は当たり前だった「ゲームはプレイして慣れるもの」という感覚を忘れてしまっていたのかもしれない

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